肌断食専用マスク ミヤビストの効果やメリットデメリット


肌断食専用のマスク“ミヤビスト
”には、どのような効果が期待できるのでしょうか?

実際に使ってみて感じたメリットやデメリットについて書いているので参考にどうぞ。

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肌断食専用マスク ミヤビストの効果とは?

肌断食専用マスク“ミヤビスト”は遠赤外線とマイナスイオンを放出するマスクとして販売されています。

遠赤外線が肌にもたらす効果

遠赤外線ってよく聞くけど一体何なのか?!
遠赤外線とは電磁波のこと。

石や植物、生き物などあらゆるものから放出されていて、その電磁波の量が多いほど温かさを感じやすいというもの。
調理や暖房などの加熱にも利用されています。

ミヤビストの素材には岩盤浴でも使われる鉱山の粉末が入ってるので、その遠赤外線効果で温かさを感じるのです。

↑スマホ顕微鏡でマスクを拡大して見ると、鉱山の粉末らしきものが混じってました。

  • 体が温まると新陳代謝が活発になり、汗をかきやすくなる
  • 老廃物の排出を促して肌をリセットする

またマイナスイオンが活性酸素を除去したり酸化を防ぐことで、新陳代謝を活発にし身体の免疫力を高めてくれます。
ミヤビストのマスクは、肌断食中の人にはもってこいのサポートグッズとして使えます。

私のかいた汗はぬるっとした、少し油っぽい感触でした。
皮脂腺からかく汗だからでしょうか…。

ミヤビストのメリット

  • 風呂場で使えるスキンケアグッズ
  • 半永久的に使えるのでコストがかからない
  • 家で顔だけ岩盤浴が体験できる(マスクをつけて湯船に浸かると、身体全体がいつもより早く暖まりやすいです)
  • 老廃物の排出を促す
  • 皮脂腺から汗をかきやすくなる(湯船で10~15分つけるだけで顔から汗がふき出してきましたー)
  • 乾燥が気になるときに、保湿対策としてマスクをつけて過ごす
  • 夜マスクをつけて寝ると、冬場の顔の防寒対策になる(→やってみた結果、暖かくはなるが鼻呼吸しづらいのはデメリット)
  • セールス対策(新聞の勧誘やセールスには仮面をつけて撃退できる)

湯船で使う方法が一番良かったです。
遠赤外線効果が分かりやすくオススメ。

汗があまり出ない人は湯船でマスクを使うことでじんわり毛穴から汗が出てくるので、老廃物が出しやすい環境が作れると思いますよ。

肌からいらないものを“出す”美容法として、肌断食のお供にどうぞ。

ミヤビストのデメリット

  • ゴム臭い(最初だけ)
  • 風呂場以外で使うと、髪の毛とかゴミがつきやすい(シリコーン素材のせいだと思う)
  • 鼻呼吸しづらい
  • 湯船ではマスクが下にずれてくる
  • マスクの大きさが1サイズのみ(ちょっとマスクが大きすぎたー)
  • 値段はお安くはない

皆顔の大きさが違うので、サイズ違いで選べるといいなーと思いました。

湯船に浸かると水の滑りと重みで、段々マスクが下にずれてくるんですよね。
なんとかずれないように固定させて使わないと、ちょっと使いづらい。

足りない頭をひねって考えだしたアイデアがこちら。

ヘアゴムで固定させればいいじゃんっ!!

結果、一発で問題解決。

ミヤビストは値段はそれなりにするけど一生使えるマスクということで、コストがかからないスキンケアを探している人にはおすすめかな。

ミヤビストのマスクと100均シリコンマスクとアルミのサウナマスクの効果の違いを実験してみました。3つのマスクの違いはこちら。

ミヤビスト肌断食専用マスク
発汗量
(4.5)
毛穴からの皮脂量
(5.0)
肌のツルツル度
(4.0)
肌のデトックス
(5.0)
顔痩せ度
(3.0)
マスクの強度
(5.0)
呼吸のしやすさ
(2.0)
リラックス度
(2.0)
フィット感
(3.0)
総合評価
(3.5)

 

肌断食で美肌を目指すならオススメ!
肌断食専用マスク ミヤビスト

 

1.肌断食の効果を2週間で検証してみる
2.肌断食1~3日目までの顔の変化
3.肌断食1週間目の顔の変化
4.肌断食2週間目の変化(肌断食終了後)
5.肌断食中の洗顔や日焼け止め、メイクにおすすめな商品
6.肌断食の効果とは?メリットデメリットについて
7.肌断食専用のマスク、ミヤビストを買ってみた
8.ミヤビストの効果やメリットデメリット ← 今読まれている記事はココです。

肌断食専用マスク ミヤビストの効果まとめ

老廃物の排出を促すマスクとして、肌トラブルを抱えている人におすすめなミヤビスト。
肌のターンオーバーを整えるためのお助けグッズとして使えますよ。

マスクの大きさは決まっているのでサイズが顔に合わなかった場合は、ヘアゴムなどで各自調整してください~。
ミヤビスト