祐徳稲荷神社佐賀のパワースポットご利益と奥の院の観光所要時間

佐賀県鹿島市にあるパワースポットで有名な祐徳稲荷神社は、11月中旬~下旬にかけて紅葉が見頃の時期。

ちょっと早いですが11月初めに出かけてきました。
奥の院のお参りと紅葉の絶景を見に行く目的で行ったのです。

奥の院まで行くのに必要な所要時間とご利益について書いているので参考にどうぞ。

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祐徳稲荷神社 佐賀のパワースポットの神様とご利益

佐賀のパワースポット・祐徳稲荷神社は

  • 穀物など衣食住の神様・倉稲魂大神(ウガノミタマノオオカミ)
  • 商売繁盛の神様・大宮売大神(オオミヤノメノオオカミ)
  • 交通安全の神様・猿田彦大神(サルタヒコノオオカミ)

が祀られています。
大宮売大神は芸能の神様でもあるので、芸の上達を願って信仰する人もいます。

うまくいく守や勝守(お守り)を頂けることでも有名な神社なので、スポーツや仕事などの勝負運が欲しいならぜひお参りを!

祐徳稲荷神社のお守り値段


なんでも“うまくいく守”が有名ですね。

超特大サイズになると5,000円也。
ヒエーッ!

うまくいく守にもいくつか種類があり、普通サイズのお守りは600~800円ほどで頂けます。

そういえば昔の会社の上司が、机の上にうまくいく守飾ってたな…。(もちろん普通サイズ)
今思い出したよ。

勝守”も有名。
600円で頂けます。
受験に勝つ
仕事に勝つ
勝負に勝つ
最後に愛は勝つ!

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祐徳稲荷神社 奥の院の観光所要時間はどのくらい?

祐徳稲荷神社の本殿は階段を登った先にあり、頂上の奥の院に行くにはそこからさらに階段を登っていく必要があります。

今年の桜の時期にも奥の院を目指し途中まで階段を登ったのですが、その時は時間がなくて途中で諦めたんですよね。

今回リベンジして奥の院命婦社まで登ったので、所要時間がどのくらいかかったのか画像と共に紹介します。

祐徳稲荷神社・奥の院の標高は、本殿から300mの距離。

距離にしたらそうでもないですが、実際に登ると険しい道のり。
途中3,4回ほど休憩を取りながら登りました。

↑桜門から時間を測りますよー。

右手の縁結びの神様・岩崎社奥の階段を登って本殿へ向かいます。
本殿までは7分。

そこからたくさんの鳥居をくぐって

“奥の院まで200m”の看板まで11分。

“奥の院まで150m”の看板まで13分。
階段は階段なんだけど、石段がバラバラでデコボコしてるから、足腰に負担がかかり体力が急速に奪われていきます。

“奥の院まで100m”の看板まで17分。

ここらへんでカップルとすれ違いました。
女の子がヒールが高いパンプスを履いて、つらそうに降りてきた。

…佐賀弁で言いますよ。
「運動靴を履いてきんしゃい」

“奥の院まで50m”の看板まで19分。

景色が開けてきた!
素晴らしい眺めがすぐそこに!!ここまでで21分。

結果、奥の院まで行くのにかかった所要時間は22分。

足腰が強く体力がある人はきっと休憩なしで登れると思うから、15分くらいで奥の院に行けそう。
ゆっくり休憩しながらいくと20分ちょっとはかかりますよ。(山を降りる時間は入れていません)
ご参考までに。

頂上では佐賀県鹿島市の絶景と有明海が待っています。
ココ、祐徳稲荷神社の見どころの一つですね。

でも景色を堪能する前にちょっとベンチで休憩。
登り切った後にぶっ倒れそうになったのです。

日頃運動不足なのに急に山に登ったので、呼吸が苦しく心臓バクバクしてました。
あと朝からパン1枚しか食べてこなかったから飢えてたのかな。

ちなみに紅葉の季節でも山登りはι(´Д`υ)アツィー
汗かきました。
それなのに飲み物は車の中。

奥の院に行くときは飲み物必須です!

祐徳稲荷神社の詳細地図や周辺情報はこちら【楽天たびノート】

まとめ

佐賀の祐徳稲荷神社の紅葉はまだまだでした。
赤く染まってたのは手水舎近くのもみじくらい。

商売繁盛や交通安全、芸の上達を願ってぜひ祐徳稲荷神社にお参りしてみてください。
奥の院までお参りすると、さらに神様に願いが届きやすいんですって。

奥の院命婦社までの所要時間は休憩入れつつ20分ちょっとかかるので、気合入れて登ってくださいね~。

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